ポトスさんと孝子さんを執筆者としてお迎えしました。
おふたりから作品をご提供いただき、こちらに収蔵してゆきます。
それぞれの世界を存分にお楽しみください。
(なお当艦では、投稿作品は受け入れておりません)
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−イカルスにて− |
「まくさん。まくさん」 小さな手で、何かを大切そうに包み込んだ澪が、息せき切って駆けて来た。 |
−完結編後、5年− |
「おまえ、軍を辞める気はないのか」 古代の許を訪れた真田の言葉の意味は…… |
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−Forget me not− |
ヤマトが放射能除去装置を持ち帰ってから、4か月。 「雨の中に傘もなく飛び出していくのは、まだ自殺行為だぞ」 |
−白色彗星戦後− |
一人一人の名を呼んでいく。 名簿などいらない。 名を呼ぶたびに、その人の生前の姿が鮮明に浮かび上がる。 |
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冥王星決戦にて地球防衛軍は壊滅。 古代守は生死不明。その報を聞いた真田は…… |
−白色彗星戦後− |
「雪。俺たち、別れよう」 自ら周囲との関係を断ち切ろうとする古代に仲間たちと雪は…… 「誓い」続編。 |
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-イカルスにて- |
扉の開いた音で顔を上げた澪は、 帰ってきた義父の姿を認めると眉を顰め、 今にも泣き出しそうな表情で真っ直ぐに駆けてきた。 |
−ヤマト3− |
惑星探査の旅は困難を極め、ヤマトはルダ女王をシャルバートへ護送することになった。
そんな時、食堂で島と幕之内が古代の異変に気付く。
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「義父さまだって、どうせ、澪のことなんかキライなんだから!!」 少しの誤解が父娘の関係に亀裂を作って…… | ||
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幕之内勉 三部作 T.追憶―変わるもの・変わらないもの U.命の糧 V.ただ“生きたい”から、傍に |
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防衛軍は科学力に頼り、新造艦アンドロメダを建造。科学を憎む真田は苛立つ。
そんな真田を柚香はある場所へ誘った。 |
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イスカンダルから帰還したヤマトはコスモクリーナーDの稼動に忙しい。
下艦もせず過酷に働く真田のもとに、中央図書館からの使者が訪れる。 |
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静かに忍び寄る白色彗星に危機感を覚える真田。再び戦いの日々が訪れるのか。
そんな危惧を抱きながら、ガミラス戦を振り返る。 |
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母との思い出。少年との出会い。 留まることを許されない多忙な真田の、病院での出来事。 |
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